足もとの歴史を、見つけに。

その一歩が、
歴史の旅になる。

いつもの散歩道も、初めての旅先も。
まだ知らない遺跡が、あなたを待っている。

地図で見つけて、現地を歩いて、発見を残す。
古墳も、城跡も、博物館も、神社や寺院も。
スマートフォンと、歴史をめぐる冒険へ。

Android 開発版 0.1.59 · 2026年10月14日更新 · 一般公開は準備中

古墳と城を背景に、冒険者が前へ飛び出す遺跡ウォーカーのタイトルイラスト
↗ 次の散歩に、小さな冒険を。
24万件以上

遺跡候補・文化施設・神社・寺院

1,562の称号

104系列すべてに専用イラスト

200m以内

標準の訪問記録の範囲

LATEST / 2026.10.14

散歩に、
新しい楽しみを。

Android開発版 0.1.59の主な機能です。

近づいたら、足跡に

自動訪問記録

設定で有効にすると、標準200m以内の遺跡を自動で記録します。初期状態はオフ。画面を閉じても記録する設定や、施設・神社・寺院を対象にする設定も選べます。

歴史に出会う場所が増えました

神社・寺院も探せる

神社16,657件、寺院19,710件を追加。位置・施設情報・概要を確認でき、情報のある場所では公式サイトや電話番号も案内します。検索・地図・訪問記録・専用称号に対応しています。

歩いた思い出を探しやすく

訪問記録を絞り込む

訪問履歴を種類・都道府県・時代・文化財の指定などで絞り込み。年月や名前、自分のメモからも、振り返りたい記録を探せます。

ひとつずつ、違うイラスト

称号を大きく眺める

全1,562称号・104系列に、それぞれ専用イラストを用意しました。獲得した称号のイラストをタップすると、拡大して楽しめます。

DISCOVER / WALK / REMEMBER

歴史に出会う、
3つの楽しみ方。

遠くへ出かけなくても、発見はすぐそばに。
気になる場所から、あなたのペースで。

01 見つける

地図の向こうに、
気になる歴史。

遺跡・文化施設・神社・寺院を、名前・種類・都道府県などから探す。現在地の近くを調べたり、衛星・航空写真で地形を眺めたり。次の行き先が広がります。

02 歩いてみる

現地で残す、
「ここに来た」の記録。

登録地点から標準200m以内で訪問を記録。自動訪問記録をオンにすると、近づいた場所を自動で保存できます。同じ場所は1日1回。自分だけのメモも残せます。

03 発見を残す

一枚の写真から、
誰かの次の旅へ。

写真やコメントで、見つけた魅力を共有。投稿者はハンドル名で表示されます。公開したユーザーページには、投稿・称号バッジ・冒険者のレベルも並びます。

称号『はじめの一歩』の専用イラストはじめの一歩すべての遺跡
称号『博物館初心者』の専用イラスト博物館初心者博物館
称号『神社初心者』の専用イラスト神社初心者神社
称号『寺院初心者』の専用イラスト寺院初心者寺院
アプリに収録した称号イラストの一例

YOUR OWN HISTORY MAP

歩くほど、
歴史が身近になる。

探すだけで終わらない。
訪れた記憶も、好きな時代も、自分らしく。

時代を色で見分ける地図
遺跡を時代ごとに色分け。公開写真のある遺跡は写真アイコンで見つけられます。
お気に入りをタグで整理
気になる遺跡を保存。「行きたい」「古墳めぐり」など、自分だけのタグでまとめられます。
訪問を重ねて、称号を集める
訪問数や場所の種類・時代に応じて称号を獲得。神社・寺院の称号も増えました。獲得したイラストはタップして拡大できます。
自分の記録と、みんなへの投稿
訪問メモは自分だけに。写真・コメントは確認後に公開。ユーザーページや称号の公開は、自分で選べます。

開発版で検証中の機能です。画面や仕様は変更する場合があります。

LET'S WALK INTO HISTORY

次の冒険は、
スマートフォンから。

Androidから開発を進めています。
ストアでの一般公開は、これから。

Android開発版で検証中

ひと足先に、動きはじめています。

地図・訪問記録・写真投稿などを実装した開発版を、テスト用アカウントで検証しています。

テスト参加者向けダウンロード

既存のテスト用アカウントが必要です。
現在、一般向けの新規登録は利用できません。アカウントをお持ちのテスト参加者向けの更新ファイルです。

Android開発版をダウンロード ↓

バージョン 0.1.59 · 2026年10月14日更新
約197 MB · Android 7以降
Google Playでの配信前のAPKファイルです。

iPhone今後対応予定

iPhoneでも、歴史の散歩へ。

Android版の開発と検証を進めながら、iPhone版への対応を予定しています。公開時期は未定です。

App Storeでの配信が決まり次第、
このサイトでお知らせします。

開発版の新機能 自動訪問記録、神社・寺院の検索、訪問履歴の絞り込み、称号の拡大表示に対応しました。自動記録と近隣通知は、それぞれアプリの設定から有効にできます。

QUESTIONS & ANSWERS

出かける前に。

アプリと遺跡めぐりについて、
よくある質問をまとめました。

今すぐ誰でも使えますか?

現在は開発・検証中です。Android開発版の利用には既存のテスト用アカウントが必要で、一般向けの新規登録はまだ利用できません。Google Play・App Storeでの一般公開が決まり次第、このサイトでお知らせします。

このサイトから遺跡を検索できますか?

このサイトはアプリの紹介と公開情報をご案内するページです。遺跡の検索、訪問記録、写真・コメントの投稿はアプリで利用する構成です。

訪問の記録は、どこからでもできますか?

手動・自動とも、登録地点から標準200m以内で記録します。位置情報の精度・新しさも確認するため、範囲内でも測位状況によって記録できない場合があります。開発者モードでは50・100・200・300・500m・1kmから選べ、オフにすると200mに戻ります。コメントは訪問記録とは別に投稿できます。

自動訪問記録は、どう使いますか?

アプリの「設定 → 自動訪問記録の設定」でオンにし、「保存する」を押します。初期状態はオフです。同じ場所は日本時間で1日1回だけ記録し、別の日は再訪問として残します。手動のメモは上書きしません。画面を閉じても記録する場合は、位置情報の「常に許可」が必要です。通信できないとき、位置情報が不正確なとき、強制停止中は記録できません。設定をオフにするかログアウトすると停止します。

遺跡の情報はどこから来ていますか?

奈良文化財研究所「全国文化財検索」をもとに、207,513件の遺跡候補を掲載しています。文化施設4,050件と神社・寺院36,367件は、主にWikidataの構造化情報をもとに収集しました。全国のすべての場所を網羅するものではなく、未確認・未登録の情報もあります。地図は国土地理院の地理院タイルを使用しています。詳しい出典と情報の取り扱いは、このサイトの案内ページをご覧ください。

地図に載っている場所は、自由に見学できますか?

地図上の位置は入口や立入可能な場所を保証するものではありません。私有地・立入禁止区域には入らず、現地の案内に従ってください。遺跡や遺物を傷つけず、地域の暮らしを尊重して楽しみましょう。

位置情報や投稿は、ほかの人に公開されますか?

周辺検索・訪問判定・有効にした自動記録や近隣通知に現在地を使いますが、訪問判定の座標や移動履歴は保存しません。訪問日とメモは本人だけが閲覧できます。写真・コメントは確認後にハンドル名とともに公開され、プロフィールと称号の公開は任意です。

いつもの道に、まだ知らない歴史がある。

さあ、次はどこを歩こう。

アプリの公開状況を見る ↗