稲荷森古墳

ふりがな
いなりもりこふん 
時代
古墳 
所在地
山形県南陽市大字長岡字稲荷森 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。前方部1段・後円部3段、方位N150度W、周庭一部にあり、墳長96m、後円径62m・高9.6m・頂径24.4m、前方幅30m・長32m・高4.1m、くびれ幅25m、後前高差-5.5m、葺石なし、排水施設:暗渠施設、古墳(塩釜式期)-竪穴住居。<立地>丘陵。 
遺物概要
集成、埴輪なし、土師器(壺(底部穿孔)+高杯)。 
発掘概要
集成、1961年、柏倉亮吉が試掘、確認調査。1975年、稲荷森古墳調査団が測量調査、前方後円墳と確認。1978〜1979年、県立博物館が調査。1985年、市教委が再測量調査。1987〜1988年、市教委が史跡整備に係る調査。 
その他概要
LCd3/ON936/PN/。<全国遺跡地図番号>26-79。 佐藤鎮雄・保角里志『稲荷森古墳、昭53調報』(1979)。保角里志『稲荷森古墳、昭54調報』(1980)。吉野一郎・茨木光裕『稲荷森古墳 史跡整備に係る昭62発掘報』市埋文報3(1988)。加藤稔・阿子島功・茨木・吉野『県市稲荷森古墳 史跡整備に係る昭63発掘報』市埋文報4(1989)。『前方後円墳集成』(加藤稔、1994)。 
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