那須八幡塚古墳

ふりがな
なすはちまんづかこふん 
時代
古墳 
所在地
栃木県那須郡那珂川町吉田八幡塚 
緯度経度
36.745056, 140.135583 
遺構概要
歴博報56、古墳前期-古墳(前方後方墳、割竹形木棺(木棺直葬))。 集成、古墳(前方後方墳)。方位N96度W、墳長60.5m、後方辺36m・高約6.3m・頂辺6×10m、前方幅16m・長32m、くびれ幅15mか、<立地>那珂川右岸段丘の東縁。標高110m、主体部:後方部頂中央、棺:木棺(種類不明)、全長(推定)6.55m、主軸との関係:平行、遺体:性など不明・頭位N84度E、葺石あり。 町報10(古墳-古墳1+竪穴住居2+そのほか土坑6+溝4)。<現況>宅地/竹林。 
遺物概要
集成、埴輪なし、キ鳳鏡1+鉄剣1+直鎌1+鋸1+ヤリガンナ4以上+間透1+けずり小刀3+袋状鉄斧1+小斧2+土師器(五領式か(坩ほか))、(後方部)土師器。 町報10(古墳-縄文土器+弥生土器+土師器+須恵器+石製品+砥石+管玉+石鏃+青磁+白磁+銭貨)歴博報56、キ鳳鏡(<文字>「士〓三公」</文字>銘、完形12.6cm、1953年発掘、東博蔵)伴出、けずり小刀+ヤリガンナ+鋸+小斧+間透+鎌+土師器丹塗壺片+甕片。 
発掘概要
史跡整備。 集成、1953年4月、三木文雄を中心に小川町古代文化研究会が発掘調査。1991年9月〜1992年1月、町教委が範囲確認調査。 
その他概要
旧、那須郡小川町。 LCc2/ON872/PN/。<全国遺跡地図番号>11-177。県通番号1865、町番号69、<25000分の1地形図>NJ-54-23-16-2。県指定。 三木文雄・村井〓雄『那須八幡塚古墳』(1957)。真保昌弘「那須八幡塚古墳」(『栃木県埋蔵文化財保護行政年報(平成3年度)』、1993)。真保昌弘「栃木県那須八幡塚古墳」(『日本考古学年報44』、1993)。歴博報56(1994)。『前方後円墳集成』(小森哲也、1994)。町報10-1997.3。県埋文地図1997.3。『前方後円墳集成』(小森哲也、2000)。 
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