湧清水洞窟/湧清水洞穴/上城

ふりがな
わきしみず/かみじょう 
時代
 
所在地
岩手県気仙郡住田町世田米上城144-1 
緯度経度
 
遺構概要
洞窟。 県調報106 石灰岩洞窟-縄文(早期+前期+後期)+弥生+中世-墓か。標高250m/比高差50m。<立地>沢の源とその上に三つの洞窟が重なるように開口/一番上が遺跡の入り口。ビニールハウス対岸の丸木橋から1km奥。<規模>幅5/奥500/高2m。<残存状況>一部破壊(調査と観光による)。 
遺物概要
県調報106 縄文(早期+前期初頭+後期中葉)-縄文土器(蛇王洞II式+赤御堂式ほか)/弥生-弥生土器(赤穴式)/時代不詳-石器(石鏃+石斧+掻器+凹石)+骨角器(骨製針+貝輪)+銭貨(洪武通宝)+人骨片。 
発掘概要
1971年-草間俊一・小片保ほか調査、調査年不明-小田島禄郎 
その他概要
LCa3/ON1489/PN1263/ <全国遺跡地図番号>43-23。<25000分の1地形図>NJ-54-14-6-3、世田米。 大場磐雄「本邦上代の洞穴遺跡(二)東北」『史前学雑誌』6-3(1934)、草間俊一・吉田義昭『考古学提要』(1953)、 小岩末治「上古篇」『岩手県史』1(1961)、草間俊一・小片保ほか『岩手県住田町湧清水洞穴遺跡』(1973)、 根来功範『続住田町風土記』(1971)、同『改訂住田の歴史』(1974)、同『住田町風土記』3(1975)、同『住田町風土記』6(1983)、 高橋信雄ほか『昭和58年度第2回企画展”石灰岩”展示図録』(1983)、『住田町史』1(1997)、 県教委『岩手の洞穴遺跡』(岩手県文化財調査報告書106、2000) 
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