昼寝城跡

ふりがな
ひるね 
時代
室町/戦国 
所在地
香川県さぬき市前山 
緯度経度
34.203417, 134.186833 
遺構概要
城。 県報2003:曲輪2+曲輪状平坦地+平坦地2+堀切2+主郭+竪堀+土塁+石塁+礎石列+柱穴、城主安富筑前盛方・寒川左馬允・寒川光長・寒川常隣・寒川太郎、時期永正4年〜天正10年(1507〜82)、地名「馬場」「堀切」「城右」。<立地>丘陵尾根(標高461m、比高220m)。<現況>山林。<保存状況>良好、 (主郭I)20×10m、(曲輪II)8×12m、祠あり、主郭とは幅3m前後の武者走り状で結ばれる。 
遺物概要
県報2003:16世紀中葉〜末-陶磁器/青白磁+天目茶椀+土師器+銭貨(輸入銅銭)。 
発掘概要
県報2003:1978年・1979年調査、2002年踏査。 
その他概要
2002.4.1市指定。 『南海通記』。『全讃史』。『増補三代物語』。『古今讃岐名勝図絵』。『讃岐国名勝図会』。『新撰讃岐国風土記』。『讃陽古城記』。『南海治乱記』。『讃岐府志』。『弘化録』。 『日本城郭大系第15巻香川・徳島・高知』(新人物往来社 1979)。『昼寝城跡発掘調査概要』(町教委 1980)。『改訂長尾町史』(1986)。蔵本晋司「香川県出土の中世後半期の輸入陶磁器について」(『東山崎・水田遺跡』県埋文センター 1992)。池田誠「城郭から見る天正期讃岐の動向」(『中世城郭研究』9 1995)。 『香川県中世城館跡詳細分布調査報告』(県教委 2003)。県報2003、28-2064-19。 
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