城山装飾横穴墓

ふりがな
しろやま 
時代
 
所在地
大分県中津市大字伊藤田字城山 
緯度経度
 
遺構概要
埋文研究会2002、横穴-6世紀末前後。<立地>丘陵斜面、標高20m。横穴、入口は西方向に開口、方形に枠取りした二重庇構造。内部主体・施設:玄室平面は袖部を有する隅丸方形、奥壁幅1.45m。図文の場所・方法:入口一重目の右側上段と左側上位から中位、彩色(赤)。図文の種類:杏仁形文様+三角形文様、その他:約50基築造。 装飾のある横穴は群のほぼ中央に集中し入口庇のみを塗ったものや玄室内全面を塗ったものがある。 第4回研究会、横穴。全長約3.2m、袖部幅1.6m、奥壁幅1.45m、長さ1.9m。天井は玄門近くで1.0m、奥壁側で0.4m。 
遺物概要
埋文研究会2002、小型提瓶。 第4回研究会、須恵器。 
発掘概要
1994年、県教委。 
その他概要
LCc4/ON12/PN/。<全国遺跡地図番号>1-59。大分県遺跡地図1993、101082。県教委『大分の装飾古墳』(1995)、 第51回埋蔵文化財研究集会『装飾古墳の展開〜彩色系装飾古墳を中心に〜』資料集(2002)。 第4回九州前方後円墳研究会大会『九州の横穴墓と地下式横穴墓』II(2001)。 
閉じる

城山装飾横穴墓の関連する遺跡グループ (0)

城山装飾横穴墓の関連する遺跡グループはありません。

城山装飾横穴墓の写真 (0)

城山装飾横穴墓の写真はありません。

城山装飾横穴墓のコメント (0)

城山装飾横穴墓のコメントはありません。