能満寺3号墳

ふりがな
のうまんじさんごうふん 
時代
古墳 
所在地
福岡県築上郡上毛町大字下唐原 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>河岸段丘上(段丘肩)。標高36m、水田からの比高20m、前方部2段・後円部3段、方位N150度E、周濠(幅6m強、西側のみ)、総長約40m、墳長33m、後円径20m・高約3m・頂径約7.5m、前方幅14〜15m・長14m・高約2m、くびれ幅7.5m、後前高差-1m、葺石は小礫で構成(前方部先端付近はない)。前方部西隅部が切り離されず、外部に続く。 (内部主体)位置:後円部中心、棺:粘土床か 長2m・幅0.5m、槨:竪穴式石槨 角礫・河原石 墓壙長4.5m・高1.4m・幅2.5m、そのほか:大破。赤色顔料塗布の石材散乱、主軸と斜交、排水施設:素掘り 後円部西側へつづく、遺体:頭位ほぼ北。<保存状況>保存。 
遺物概要
集成、土師器+四獣鏡(ほぼ完形)+キ鳳鏡(鏡片)+土師器若干(二重口縁壺片など)。 
発掘概要
集成、1993年・1994年、村教委が調査、保存。1995年3月31日実査。 
その他概要
旧、築上郡大平村。 大平村教委「能満寺古墳群」『大平村文化財調査報告書』9(1994)、『前方後円墳集成』(飛野博文、2000)。 
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