尾ノ上古墳

ふりがな
おのうえこふん 
時代
古墳 
所在地
広島県福山市加茂町粟根尾ノ上 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘陵上。標高約108m、平地からの比高約50m、後円部3段、方位N70度W、墳長約60m、後円径約33m・高約5m・頂径約14m、前方長30m前後、くびれ幅約20m。葺石あり。<保存状況>破壊。 (内部主体)位置:後円部、棺:割竹形木棺か 長約5m・幅0.9〜1m、槨:竪穴式石槨、破壊著しく規模は不明、主軸と平行あるいは東西。 
遺物概要
集成、埴輪(壺形埴輪+円筒埴輪+朝顔形埴輪(I式あるいはII式))+キ鳳鏡(径22cm)+硬玉製勾玉2+緑色凝灰岩管玉12+ガラス製小玉187。 
発掘概要
 
その他概要
『前方後円墳集成』(古瀬清秀、2000)。 
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