長柄遺跡/長柄銅鐸出土地

ふりがな
ながらいせき 
時代
弥生 
所在地
奈良県御所市名柄字田中60 
緯度経度
 
遺構概要
歴博報56、集落-弥生V期-不明。 センター報2002、銅鐸1と銅鏡1が地表下2尺内外のところで距離1尺の間隔をおいて並んで出土。銅鐸は鈕を西に横位に、鏡は鏡面を上にして水平にして出土。 
遺物概要
2区流水文銅鐸+多鈕細文鏡。 歴博報56、多鈕細文鏡(銘文なし、完形15.6cm、1918年出土、東博蔵)、伴出、流水文・横帯文銅鐸。 センター報2002、外縁付鈕2式1区流水文・4区袈裟襷文銅鐸1+多鈕細文鏡、国重文。 
発掘概要
センター報2002、溜池をつくるために土砂を採掘中、山口藤吉が発見(1918年)。 
その他概要
<25000分の1地形図>NI-53-14-4-4。<全国遺跡地図番号>2-2-700。 高橋健自「南葛城郡長柄発掘の銅鐸及銅鏡」(『奈良県史蹟勝地調査会報告書』6、1919)。梅原末治『銅鐸の研究』(1927)。埋文研究会20-1986 。歴博報56(1994)。島根県古代文化センター『青銅器埋納地調査報告書I』(2002)。 
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