阿保親王塚古墳

ふりがな
あぼしんのうづかこふん 
時代
古墳 
所在地
兵庫県芦屋市翠ヶ丘町33 
緯度経度
34.737972, 135.313833 
遺構概要
歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳か)。 
遺物概要
歴博報56、八弧内行花文鏡(欠損16.3cm、親王寺蔵、内行花文鏡は親王塚古墳出土でないという説あり。紛失した三角縁神獣鏡1面ありという。)、三角縁波文帯四神二獣博山炉鏡(<文字>「陳孝然作竟」</文字>、完形21.4cm、元禄年間、現物行方不明)、 三角縁波文帯三神二獣博山炉鏡(銘文なし、完形21.3cm、元禄年間出土、親王寺出土、同型鏡:岐阜県円満寺山古墳、奈良県佐味田宝塚古墳、貝吹山古墳、広島県掛追古墳、京博蔵鏡)、三角縁波文帯神獣鏡(銘文なし、破片21.8cm、元禄年間出土、親王寺蔵)、 三角縁神獣鏡(破片22.1cm、元禄年間出土、親王寺蔵)。 
発掘概要
 
その他概要
「阿保親王御廟詮議」(『毛利家文庫』、1697)。梅原末治「武庫郡精道村打出発見の古鏡」(『兵庫県史蹟名勝天然記念物調査報告書』2、1925)。村川行弘「親王塚・親王寺所蔵遺物の再検討」(『考古学雑誌』65-3、1979)。歴博報56(1994)。兵庫県遺跡地図1 2000、96-70012。 
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