卯内尺古墳

ふりがな
うないじゃくこふん 
時代
古墳 
所在地
福岡県福岡市南区老司3-665-3 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘陵上。<保存状況>消滅。標高約46m、沖積地からの比高約30m、前方部3段・後円部3段、方位ほぼE、墳長推定54m以上、後円径推定45m、葺石あり、前方部平坦面に敷石。周囲は病院建設の際に削平。(内部主体)位置:後円部か、乱掘:盗掘あり。 
遺物概要
集成、埴輪(壺形埴輪)、倭製三角縁獣帯三神三獣鏡+柳葉形銅鏃1。 
発掘概要
集成、1991年、市教委が調査。 
その他概要
三木文雄「筑前卯内尺古墳出土と伝える鏡」(『老司古墳』福岡市埋蔵文化財調査報告書209、1989)。森貞次郎「卯内尺古墳関連資料解説」(『老司古墳』福岡市埋蔵文化財調査報告書209、1989)。『前方後円墳集成』(吉留秀敏、1992)。 
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