神蔵古墳/カンノクラ古墳/神倉古墳

ふりがな
かんのくらこふん 
時代
古墳 
所在地
福岡県朝倉市小隈字カンノクラ290ほか 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳(帆立貝式))。<立地>台地縁辺。標高約23.5m、台地裾からの比高約2.5m、後円部2段、方位N47度W、造出なし、 周濠(形態不明)、墳長推定約40m、後円径32m・高4.1m・頂径約15m、前方幅推定約8.5m・長推定約8m、くびれ幅約10.5m、葺石なし、 前方部削平、 (内部主体)位置:後円部、棺:箱形木棺(推定)長推定約4.6m・幅推定約1.1m、槨:竪穴式石槨 緑泥片岩 全長5.35m・幅1.6〜2.0m 隅丸、主軸と同一軸上、遺体:頭位N133度E(鏡の出土位置より推定)、乱掘:時期不明、5.7×6mの盗掘坑により石室の大半が破壊。<保存状況>消滅。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳、竪穴式石室+組合式木棺)、墳長40.0m。 
遺物概要
集成、埴輪なし、鉄斧+鉄鍬+土師器(壺+甕+高杯+杯+鉢+器台+支脚)、棺内-三角縁獣文帯四神四獣鏡(<文字>「天王日月」</文字>)+鉄剣2+斧1+両端折曲鍬先1、盗掘坑-鉄剣1。 歴博報56、三角縁獣文帯天王日月・四神四獣鏡(獣文帯<文字>「天王日月」</文字>、完形22.3cm、1977年発掘、福岡市教育委員会蔵)、 伴出、鉄斧+鉄製鍬先+鉄剣。 
発掘概要
集成、1978年、市教委が発掘調査。1989年1月11日実査。 
その他概要
旧、甘木市。 LCc3/ON/PN100287/。<全国遺跡地図番号>13-1284。 木下修『神蔵古墳』甘木市文化財調査報告3集(1978)。柳田康雄『甘木市史資料』考古編(1984)。 『前方後円墳集成』(隈部敏明、1992)。歴博報56(1994)。 
閉じる

神蔵古墳/カンノクラ古墳/神倉古墳の関連する遺跡グループ (1)

卒論使用古墳』 登録遺跡数:50 ブタのご主人様 2008年11月29日 4時20分
卒論に使う古墳です

神蔵古墳/カンノクラ古墳/神倉古墳の写真 (0)

神蔵古墳/カンノクラ古墳/神倉古墳の写真はありません。

神蔵古墳/カンノクラ古墳/神倉古墳のコメント (0)

神蔵古墳/カンノクラ古墳/神倉古墳のコメントはありません。