御座1号墳/御座古墳群1号墳

ふりがな
おんざいちごうふん/おんざこふんぐんいちごうふん 
時代
古墳 
所在地
福岡県北九州市小倉南区大字貫 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘陵頂。標高32m、丘陵裾からの比高16m、前方部1段・後円部2段、方位N29度E、造出なし、周濠(後円・前方の端のみ)、周庭なし、総長24m、墳長22m、後円径13.5m・高2.2m・頂径推定5m、前方幅10m・長9m・高1.4m、くびれ幅推定7.5m、後前高差-1.8m。 (第1主体)位置:後円部頂、棺:木棺(直葬、詳細不明)、主軸と直交か、(第2主体)後円部頂、槨:粘土槨(詳細不明)、主軸と直交か。 歴博報56、古墳(前方後円墳長23.0m)-古墳前期-覆土上面。 
遺物概要
集成、前方部端の周溝内-土師器(二重口縁壺+小型丸底壺(口縁部))、木棺直葬覆土上面-三角縁獣文帯三神三獣鏡片+土師器(二重口縁壺(口縁部1)+小型丸底壺(口縁部1)+布留式(新)期)。 歴博報56、三角縁獣文帯三神三獣鏡(破片、1985年発掘、北九州市教育文化事業団蔵)、伴出、詳細不明。 
発掘概要
集成、1985年8月市教委が確認調査。1987年12月25日実査。 
その他概要
小田富士雄編『北九州市史』1巻・総論・先史・原始篇(1985)。宇野慎敏「III.12.御座古墳群」(『埋蔵文化財調査室年報』3、1987)。『前方後円墳集成』(宇野慎敏、1992)。歴博報56(1994)。 
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