鳥居塚古墳

ふりがな
とりいづかこふん 
時代
古墳 
所在地
宮城県仙台市太白区大野田字宮脇 
緯度経度
38.213833, 140.875944 
遺構概要
古墳(前方後円墳)、墳丘は削平・変形。古墳中期。<現況>水田/道路。 集成、古墳(前方後円墳)。標高9m、周囲の水田からの比高0m、方位N75度W、周濠(前方後円形)、総長43m、墳長約36m、後円径約25m、前方幅16m・長14m、くびれ幅13m、削平され墳丘積土がわずかに残るほか、周濠部分が残存。<立地> 自然堤防。 
遺物概要
埴輪(円筒埴輪+形象埴輪)+土師器。 集成、埴輪(円筒埴輪+朝顔形埴輪V式+形象埴輪(破片、種類不明))。 
発掘概要
集成、1977年・1996年・1997年、市教委が発掘。1996年の調査で前方後円墳であることが判明。 
その他概要
結城慎一・藤沢敦『大野田古墳群春日社古墳・鳥居塚古墳発掘調査報告書』仙台市文化財調査報告第108集(1987)。遺跡番号01322、県遺跡地図1998.3。<25000分の1地形図>NJ-54-21-3-2。『前方後円墳集成』(藤沢敦、2000)。 
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