富沢遺跡

ふりがな
とみざわいせき 
時代
旧石器/縄文/弥生/古墳//古代細分不明/中世細分不明/近世細分不明 
所在地
宮城県仙台市太白区富沢3・4丁目 
緯度経度
38.223222, 140.872528 
遺構概要
集落+水田。<現況>宅地/畑。<立地>自然堤防/沖積平野。 
遺物概要
旧石器+縄文土器+弥生土器(大泉式+桝形囲式+十三塚式+天王山式)+土師器+須恵器+石鏃+石鍬+石庖丁+木製品+銭貨+磁器+陶器。 
発掘概要
 
その他概要
遺跡番号01369、県遺跡地図1998.3。 吉田幸一ほか『富沢水田遺跡』(財)広域社会福祉会東洋文化研究所(1986)、及川格「仙台市富沢水田遺跡の弥生時代水田跡」『籾』6(1986)、 佐藤智雄「宮城県仙台市富沢水田遺跡・鴻ノ巣遺跡」『埋蔵文化財調査研究所報告書』5(1987)、 兼田芳宏「宮城県仙台市富沢遺跡」『埋蔵文化財調査報告書』7(1987)、 市教委「仙台市高速鉄道関係遺跡調査概報I〜V」『仙台市文化財調査報告書』40,56,69.82.89(1982〜19986)、 市教委「仙台平野の遺跡群−昭和58年度発掘調査報告書」『(同)』65(1984)、市教委「年報9昭和62年度」『(同)』122(1988)、 市教委「富沢水田遺跡第1冊−病院建設に伴う泉崎前地区の調査報告書」『(同)』67(1984)、市教委「仙台市平野の遺跡群X」『(同)』162(1992)、 市教委「仙台平野の遺跡群−昭和60年度発掘調査報告書」『(同)』87(1986)、市教委「仙台市平野の遺跡群VI」『(同)』97(1987)、 市教委「富沢−富沢遺跡第15次発掘調査報告書」『(同)』98(1987)、市教委「富沢遺跡」『(同)』104(1987)、 市教委「富沢遺跡第24次調査富沢中学校地区発掘調査報告書」『(同)』113(1988)、市教委「富沢遺跡泉崎地区」『(同)』129(1988)、 市教委「富沢遺跡−第28・33・34・30(縄文〜近世編)・35・30(第2分冊)次調査報告書」『(同)』114、117、118、149、150、160(1988〜1992)、市教委「泉崎浦遺跡−発掘調査報告書」『(同)』119(1988)、市教委「富沢・泉崎浦・山口遺跡」『(同)』128(1989)ほか <25000分の1地形図>NJ-54-21-3-2/NJ-54-21-3-4 
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