江崎古墳/江崎5号墳

ふりがな
えざきこふん 
時代
古墳 
所在地
岡山県総社市上林/江崎小字大山 
緯度経度
34.668278, 133.777028 
遺構概要
古墳(前方後円墳)。 集成、<立地>山麓の傾斜地。標高24m、南の畑からの比高5m、前方部2段・後円部2段、方位N24度W、造出なし、周濠(後円部北半から前方部にかけて)、墳長約45m、後円径約32m・高5.2m、前方幅約25m・高1.2m、くびれ幅約23m、後前高差+1.5m、 (内部主体)棺:刳抜式石形石棺(縄掛突起は長辺に各2、短辺に1)、浪形石(貝殻石灰石)、蓋長辺2.51m・短辺1.43m・高0.43m・刳抜深さ0.16m、身長辺2.38m・短辺1.31〜1.25m・高0.68m・刳抜深0.46m 棺内乱掘攪乱、 室:両袖式横穴式石室、全長13.8m、玄室長6.6m・高2.9〜2.66m・幅2.6〜2.3m、羨道高2.5m・幅1.7m 閉塞装置残存、主軸と斜交(開口方向は主軸に対し94度西に振る)。 歴博報56、古墳後期-古墳(前方後円墳、横穴式石室)、墳長45.0m。 
遺物概要
集成、埴輪(円筒埴輪V式+朝顔形埴輪、形象埴輪は細片のため形状不明)、(石棺内)ガラス製小玉110+耳環1対+尖根式鉄鏃1+刀子+雲珠か+飾金具約30+土師器(壺)+須恵器小片、 (石棺外)倭製獣形鏡+耳環1対+鉄刀5(うち金銅製の鍔と装具あるもの1)+尖根式長頸鏃95+鉄鏃35+轡+シオデ+雲珠+辻金具+飾金具+土師器(壺+高杯+甕+小型椀)+須恵器(TK209型式(杯+器台+有蓋高杯+高杯+ハソウ+台付長頸壺+壺+短頸壺+提瓶など))+鉄釘。 歴博報56、四獣形鏡(銘文なし、完形14.1cm、1984年発掘、総社市教委蔵)、伴出、耳環+ガラス製小玉+刀子+刀+鉄鏃+轡+シオデ+雲珠+辻金具+飾金具+須恵器(杯身+杯蓋+器台+有蓋高杯+高杯+台付長頸壺)+土師器(壺+高杯+小型椀)。 
発掘概要
集成、1984年、総社市教委の依頼により江崎古墳調査団(団長近藤義郎)が発掘。 
その他概要
LCd1/ON746/PN/。<全国遺跡地図番号>16-942。 近藤義郎「江崎古墳」(『総社市史』考古資料編、1987)。『前方後円墳集成』(近藤義郎・葛原克人、1991)。歴博報56(1994)。『改訂 岡山県遺跡地図』2003。Map2003、5・8-1598。 
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名無しの歴史好き
名無しの歴史好き 2009年12月21日 20時1分

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名無しの歴史好き 2009年12月21日 20時0分

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