円満寺山古墳

ふりがな
えんまんじやまこふん 
時代
古墳 
所在地
岐阜県海津市南濃町庭田字東山1116 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘頂。標高96m、水田からの比高83m、方位N約165度E、造出なし、周濠なし、周庭なし、墳長約60m、後円径約35m・高約5m・頂径16m×12m、前方幅約19m・長約25m・高約1.5m、くびれ幅約15m、後前高差-1.0m、葺石未確認、 (主体部)後円部頂中央、割竹形木棺、竪穴式石槨、長4.67m・幅0.9〜1.2m、主軸と平行。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳、竪穴式石室+割竹形木棺)、墳長60.0m。 
遺物概要
集成、埴輪+三角縁波文帯三神二獣博山炉鏡1+<文字>「天・王・日・月」</文字>三角縁唐草文帯二神二獣鏡1+画文帯神獣鏡1+鉄剣2+鉄刀3+鉄槍1+鉄鏃5+不明尖頭鉄器1+斧2。 歴博報56、三角縁唐草文帯二神二獣鏡(銘帯<文字>「天・王・日・月」</文字>、完形21.7cm、1967年発掘、岐阜県博物館蔵、 同型鏡:奈良県佐味田宝塚古墳、京都府南原古墳、長塚古墳、愛媛県東之宮古墳ほか3面)、 三角縁波文帯三神二獣鏡(銘文なし、完形21.4cm、1967年発掘、岐阜県博物館蔵、同型鏡:奈良県佐味田宝塚古墳、親王塚ほか4面)、 求心式神獣鏡(銘文なし、完形14.8cm、1967年発掘、岐阜県博物館蔵)、伴出、鉄斧+鉄剣+鉄刀+鉄槍+鉄鏃。 
発掘概要
集成、1967年、発掘調査。1987年実査。 
その他概要
旧、海津郡南濃町。 関西大学考古学研究室『岐阜県海津郡南濃町庭田、円満寺古墳調査報告』関西大学考古学研究年報2(1968)。網干善教・笠井保夫「岐阜県南濃町円満寺山古墳調査報告」(『関西大学考古学研究年報』2、1968)。 楢崎彰一「古墳時代」(『岐阜県史通史編原始』、1972)。『前方後円墳集成』(中井正幸、 1992)。歴博報56(1994)。 
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卒論使用古墳』 登録遺跡数:50 ブタのご主人様 2008年11月29日 4時20分
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