象鼻山1号古墳/象鼻山1号墳

ふりがな
ぞうびさんいちごうこふん 
時代
古墳 
所在地
岐阜県養老郡養老町橋爪字岡山 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後方墳)。<立地>山頂。標高142m、眼下の水田からの比高127m、後方部2段、方位N36.5度W、墳長40.1m、後方辺23.8×26.6m・高3.8m・頂辺15m×15m、前方幅14.4m・長16.63m・高2.75m、くびれ幅12m、後前高差-1.29m、葺石あり、 (内部主体)後方部頂中央、木棺直葬 箱形木棺の可能性あり、構築墓壙 墓壙基底面と木棺蓋上に朱を散布、主軸と斜交。 町報3(古墳-古墳(前方後円墳、葺石+墓道))。 
遺物概要
集成、キ鳳鏡1+石製模造品(琴柱形石製品3(うち1点は木棺上))+鉄剣6+鉄刀1+鉄鏃53(木棺上)+土師器(二重口縁壺(棺内、朱入)+二重口縁壺1(後方部西側平坦面出土)+二重口縁壺+壺+S字甕+高杯+小型器台(以上墓壙内))。 町報3(土師器+鉄剣)。 
発掘概要
集成、1987年、東海古墳文化研究会により地形測量を実施。1987年実査。1996、1997、1998年、1次調査、2次調査、3次調査。 
その他概要
東海古墳文化研究会「岐阜県西濃地方の前方後方(円)墳の測量調査」(『古代』86、1988)。『前方後円墳集成』(中井正幸、 1992)。養老町教委・富山大学人文学部考古学研究室『象鼻山1号古墳』養老町埋蔵文化財調査報告第1、第2、第3(1997、98、99)。町報3-1999.3(第3次)。『前方後円墳集成』(中井正幸、2000)。 
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遺跡徘徊オヤジ
遺跡徘徊オヤジ 2010年6月29日 23時29分

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遺跡徘徊オヤジ 2010年6月29日 23時26分

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遺跡徘徊オヤジ 2010年6月29日 23時24分

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遺跡徘徊オヤジ 2010年6月29日 23時20分

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