甲斐銚子塚古墳/銚子塚古墳

ふりがな
かいちょうしづかこふん ちょうしづかこふん 
時代
古墳 
所在地
山梨県甲府市下曽根町山本 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>曽根丘陵下の傾斜変換線上。標高255m、前方部2段・後円部3段、方位N63度E、周濠(前方後円形、全周)、墳長169m、後円径92m・高15m・頂径23m、前方幅68m・長81m・高8.5m、くびれ幅25m、後前高差+6.5m、葺石あり、前方部正面が剣先状に突出する。 (主体部)後円部、竪穴式石槨長6.5m・高1.35m・幅0.9m、主軸と斜交。 県センター年報18(古墳(4世紀後葉)-古墳) 
遺物概要
集成、埴輪(円筒埴輪+朝顔形埴輪II式+壺形埴輪)+長宜孫子銘内行花文鏡+三角縁神人車馬画像鏡+倭製三角縁獣文帯三神三獣鏡+半円方格帯環状乳神獣鏡+ダ竜鏡+硬玉製勾玉+碧玉製勾玉+碧玉製管玉+水晶製勾玉+碧玉製釧+貝輪+碧玉製車輪石+石製模造品(杵形)+鉄剣3+鉄刀4+鉄鏃(形態不明)+短冊形鉄斧+有袋型鉄斧+ 鎌+土師器(壺+甕(S字状口縁台付甕))+木製品(有孔円盤状木製品など)。 歴博報56、内行花文鏡(銘座<文字>「長・宜・子・孫」</文字> <文字>「寿・如・金・石」</文字>、完形19.8cm、1928年出土、東博蔵)、 ダ龍鏡(銘文なし、完形15.7cm、1928年出土、東博蔵)、三角縁神獣車馬鏡(銘帯<文字>「陳氏作竟□青同上有仙人不知君宜高官保子宜長□」</文字>、完形22.2cm、1928年出土、東博蔵、同型鏡:福岡県藤崎6号墳、岡山県湯迫車塚古墳、群馬県三本木古墳)、 三角縁三神三獣鏡(銘文なし、完形20.7cm、1928年出土、東博蔵)、環状乳神獣鏡(銘文なし、完形14.5cm、1928年出土、東博蔵)、 伴出、勾玉+管玉+短冊+袋状鉄斧+鎌+剣+直刀+鉄鏃+車輪石+石釧+石製品(杵)。 県センター年報18(埴輪(円筒埴輪+朝顔形埴輪+壺形埴輪)) 
発掘概要
史跡整備 
その他概要
旧、東八代郡中道町下曽根。 上田三平「銚子塚古墳附丸山塚古墳」(『文部省史跡調査報告』5、1930)。 上野晴朗「古墳時代」(『中道町史』上、1975)。橋本博文「甲斐の円筒埴輪」(『丘陵』8、1980)。 坂本美夫『国指定史跡銚子塚古墳附丸山塚古墳 保存整備事業報告書』山梨県埋蔵文化財センター調査報告(1988)。 『前方後円墳集成』(坂本美夫、1992)。歴博報56(1994)。 県センター年報18-2002.11 
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卒論使用古墳』 登録遺跡数:50 ブタのご主人様 2008年11月29日 4時20分
卒論に使う古墳です

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