土矢倉2号墳

ふりがな
つちやぐらにごうふん 
時代
古墳 
所在地
山形県上山市大字金谷字土矢倉313ほか 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>低地平地。前方部1段か・後円部1段か、方位N110度E、周濠(盾形、全周、幅3〜4m)、周庭あり、総長27m、墳長17m、後円径10.7m・高4mか、前方幅13.5mか・長7.3m・高3.5mか、くびれ幅12mか、葺石あり、箱式石棺、墳丘主軸とほぼ平行。 
遺物概要
集成、埴輪(円筒埴輪+朝顔形埴輪V式+人物埴輪(腕))+須恵器(杯(破片))+鉄刀か(破片)+鉄鏃破片(穂先欠失、現長8.0cm)、漆を施した編物破片一括。 
発掘概要
集成、1968年7〜8月、市教委が復元整備のため発掘、1987年3月23日実査。 
その他概要
県指定史跡。 柏倉亮吉『山形県の古墳』山形県文化財調査報告4輯(1953)。『東京国立博物館図版目録・古墳遺物篇(北海道・東北)』(1968)、柏倉亮吉・武田好吉・伊藤忍『土矢倉古墳 山形県における埴輪古墳の研究』(1969)。『前方後円墳集成』(川崎利夫・加藤稔、1994)。 
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