富田吉金窯跡

ふりがな
とみどよしかねかまあと 
時代
江戸 
所在地
香川県さぬき市大川町吉金 
緯度経度
 
遺構概要
歴博報73、2基、藩窯(庭)のち民窯、登窯+開放窯、天文(1736〜1741)+天明元〜享和3(1764〜1802)、庸八を含む。 
遺物概要
歴博報73、古-色絵+染付、供膳+飲酒+茶花+暖火、新-白磁+陶器、供膳+飲酒+喫煙+煮炊+調理+貯蔵+宗教+暖火+文房+玩具。 
発掘概要
 
その他概要
「旧大川郡大川町」。 『紀太家・赤松家・国方家文書』。精奇堂『高府迎陶器数控帳』(1834)。Edward S. MORSE『CATALOGUE OF THE MORSE COLLECTION OF JAPANESE POTTERY』(1900)。大西林五郎『日本陶器全書』(1913)。上村確三郎『陶磁器の栞』(1932)。松浦正一「讃岐陶磁器史稿」(『茶わん43・44』、1932)。 岡田唯吉「讃窯道八焼片口鉢・富田焼の由来」(『郷土博物館第12回陳列品解説』、1938)。福屋惣衛『香川県陶磁器史』(1954)。豊田基「東讃の古窯に関する研究」(『文化財協会報 特別号』、1965)。豊田基「民山」(『さぬき美工36』、1966)。松浦正一・豊田基『吉金窯を中心とした古富田列品目録』(1970)。 池田益衛「四国一の規模をもつ吉金窯跡」(『郷土研究資料集1』、1971)。池田益衛・豊田基「陶業」(『大川町史』、1977)。荒木計雄『讃岐のやきもの図鑑』(1980)。豊田基「富田焼吉金窯跡出土の陶片について」(『郷土研究資料集12』、1982)。丸山和雄・豊田基「四国のやきもの・讃岐のやきもの」(『日本やきもの集成10』、1982)。 豊田基『香川の美(陶芸)1』(1985)。豊田基『香川の工芸100年展(陶芸)』(1988)。『国立歴史民俗博物館研究報告 第73集』(1997)。   
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