下ノ内浦遺跡

ふりがな
しものうちうらいせき 
時代
縄文/弥生/奈良/平安/中世細分不明 
所在地
宮城県仙台市太白区富沢1丁目、長町南4丁目32-1ほか 
緯度経度
38.217528, 140.872472 
遺構概要
集落跡。縄文(早期+前期+後期)。 市報202(奈良〜平安-畑+掘立柱建物+溝/平安〜-水田)。 市報207(縄文+弥生+奈良〜平安-竪穴住居+落とし穴+配石墓+土壙墓+土器棺墓+溝+畑+水田)。 市報204(奈良-掘立柱建物+小溝群+溝/奈良〜平安-畑/平安-小溝群+土坑+溝+水田/平安〜-水田)。 <立地>自然堤防。<現況>宅地 
遺物概要
市報202(縄文土器+弥生土器+土師器+須恵器+赤焼土器+陶器+石器+石製品+鉄製品)。 市報207(縄文土器+弥生土器+土師器+須恵器+土製品+石器)。 縄文土器+石器+土偶+弥生土器(天王山式)+土師器(国分寺下層式+表杉ノ入式)+石庖丁+管玉。 
発掘概要
共同住宅建設工事・地下鉄建設工事 
その他概要
遺跡番号01368、県遺跡地図1998.3。市報202-1995.3(第5次)。市報207-1996.3。市報204-1995.3。 市教委「下ノ内浦遺跡-倉庫建設に伴う緊急発掘調査報告書」『仙台市文化財調査報告書』59(1983)、 市教委「仙台市高速鉄道関係遺跡調査概報III」『仙台市文化財調査報告書』69(1984)、 市教委「仙台市高速鉄道関係遺跡調査概報IV」『仙台市文化財調査報告書』82(1985)、 兼田芳宏「宮城県仙台市下ノ内浦遺跡」『埋蔵文化財調査研究報告書』10(1988)、 市教委「下ノ内浦遺跡」『仙台市文化財調査報告書』115(1988)、市教委「下ノ内浦遺跡-第5次」『仙台市文化財調査報告書』173(1993)、 市教委「下ノ内浦遺跡」『仙台市文化財調査報告書』202(1995)、仙台市史編纂委『仙台市史』特別編2(1995)、 市教委「下ノ内浦・山口遺跡」『仙台市文化財調査報告書』207(1996)。 <25000分の1地形図>NJ-54-21-3-2  
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