梶栗浜遺跡

ふりがな
かじくりはまいせき 
時代
弥生 
所在地
山口県下関市大字富任字久保、梶栗字梶栗浜、富任字栗浜 
緯度経度
34.015750, 130.922611 
遺構概要
石棺。埋葬跡 歴博報56、墳墓-弥生I期-箱式石棺 
遺物概要
埋文研究会20、弥生前期末〜中期初-多鈕細文鏡1+細形銅剣+弥生土器、時期不明-細形銅剣2 歴博報56、多鈕細文鏡(銘文なし、欠損8.8cm、1913年出土、東博蔵)、伴出、細形銅剣+土器(壺) 
発掘概要
 
その他概要
LCd3/ON234/PN18-59/、91map18-59、森本六爾「長門富任に於ける青銅器時代墳墓」『考古学研究』第2輯(1927)、 山口県教委「梶栗浜遺跡」『山口県文化財概要』第4集(1961)、下関市史編修委員会『下関市史』-原始-中世-(1965)、 岡崎敬編「日本における古鏡発見地名表」『考古論集』松崎寿和先生退官記念事業会(1977)、 九州歴史資料館「日本青銅武器出土地名表」『青銅の武器』-日本金属文化の黎明-(1980)、 東京国立博物館『東京国立博物館図版目録』-弥生遺物篇(金属器)-(1981)、 岡崎敬編「銅剣・銅矛・銅戈集成-韓国出土および第1次日本製品-『末廬國』「本文編」(1982)、 東京教育大学文学部考古学研究室『山口県豊浦町川棚所在の中の浜埋葬遺跡第3次発掘調査概報』(孔版)(1970)、埋文研究会20-1986、 歴博報56(1994)。<25000分の1地形図>NI-52-9-4-2。<全国遺跡地図番号>15-133 
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