神原神社古墳

ふりがな
かんばらじんじゃこふん 
時代
古墳 
所在地
島根県雲南市加茂町神原2071及び1436 
緯度経度
35.346750, 132.895472 
遺構概要
歴博報56、古墳前期-古墳(方墳、竪穴式石室+割竹形木棺)、方墳辺29.0×25.0m。 町報(古墳-古墳(竪穴式石室1+割竹形木棺1+周溝+排水溝+土器埋納坑1))。 Map1993:石室移築、<保存状況>消滅。 
遺物概要
歴博報56、三角縁景初三年銘四神四獣鏡(景初三年(239年)銘帯<文字>「景初三年 陳是作鏡 自有径述 本是京師 杜地□出 吏人□□ 位至三公母人〓之 保子宜孫 寿如金石兮」</文字> 鈕座<文字>「有節重弧文圏座」</文字>、完形23.0cm、1972年発掘、国保有・島根県教委保管)、伴出、鍬先+鎌+斧+鉈状鉄器+鑿+ヤリガンナ+錐+針+素環頭大刀+大刀+鉄剣+土師器(壺+甕+器台)+木材片+赤色顔料。 町報(三角縁神獣鏡1+素環頭大刀ほか+武器類+鉄製農工具+土師器(壺+甕)+土師器(円筒形土器ほか)) 
発掘概要
赤川河川改修工事 
その他概要
LCd3/ON1001/PN/。<全国遺跡地図番号>3-267。旧、大原郡加茂町。 蓮岡法〓「島根県加茂町神原神社古墳出土の景初三年陳是作重列式神獣鏡」『考古学雑誌』58-3(1972)、 福山敏男「景初三年・正始元年三角縁神獣鏡銘の陳氏と杜地」『古代文化』26-11(1974)、 前島己基・松本岩雄「島根県神原神社古墳出土の土器」『考古学雑誌』62-3(1976)、 王仲殊「景初三年鏡和正始元年鏡的銘文考〓」『考古』1984年第12期(1984)、 同「呉の「鏡師陳世」制作の神獣鏡を考える」『奈良国立文化財研究所特別公開講演会要旨』(1986)、 『増補改訂 島根県遺跡地図I(出雲・隠岐編)』(県教委 1993)。歴博報56(1994)。 町報-2002.3。Map1993、20-P3(旧番号1001)。 
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卒論に使う古墳です

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