宇智川磨崖碑

ふりがな
うちがわまがいひ 
時代
奈良 
所在地
奈良県五條市小島町 
緯度経度
 
遺構概要
 
遺物概要
 
発掘概要
 
その他概要
<25000分の1地形図>NI-53-14-4-4。 
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宇智川磨崖碑の写真 (1)

写真左側中央部に観音像あるいは雪山童子像と言われる仏像の頭部がまた下部亀裂下に裳裾部分が良く見える。写真中央部の大きな縦亀裂の両脇に磨崖碑文の一部が見える。浅い薬研彫りなので斜めに光を当てないとなかなか良い写真が撮れない。夜間に照明をうまく当てればもう少しハッキリ見えると思われる。
さすらいの考古学者
さすらいの考古学者 2008年3月16日 19時0分
写真左側中央部に観音像あるいは雪山童子像と言われる仏像の頭部がまた下部亀裂下に裳裾部分が良く見える。写真中央部の大きな縦亀裂の両脇に磨崖碑文の一部が見える。浅い薬研彫りなので斜めに光を当てないとなかなか良い写真が撮れない。夜間に照明をうまく当てればもう少しハッキリ見えると思われる。

宇智川磨崖碑のコメント (1)

さすらいの考古学者 2008年3月16日 23時32分
昭和22年に《結縁の磨崖仏へと露の径》と宇智川磨崖碑を句に詠み込んだ五條出身で元宇智小学校教諭であった香久山倶子(本名忍教)のことをご存知の方いらっしゃいませんか?この句碑の碑陰に《恩師香久山忍教先生を偲びて昭和廿六年弥生 吉日宇智村小学校大正九、十、十一年同窓会有志建之》とあります。 ご存知の方は stak@kurenai.waseda.jp の高橋宛ご連絡下さい。よろしくお願い致します。