塩塚古墳

ふりがな
しおづかこふん 
時代
古墳 
所在地
奈良県奈良市歌姫町字塩塚/字平山981-1/981-2 
緯度経度
34.702694, 135.743556 
遺構概要
古墳(前方後円墳)。全長113m、後円部径65m、前方部幅55m、粘土槨。<現況>耕作地+山林。 集成、古墳(前方後円墳)。<立地>低台地縁辺。標高89m、後円部2段か、方位N172.25度W、周濠(盾形、前方部前面にはめぐらず)、墳長105m、後円径70m・高9m、前方幅55m・長約47m・高現状1.5m、くびれ幅約48m、葺石不明、前方部が奈良時代の庭園松林苑に関連して削平されている可能性が強い、 (内部主体)位置:後円部頂、棺:割竹形木棺 長6.35m・幅0.63〜0.65m、槨:粘土槨 長6.8m・幅1.3〜1.45m、主軸と平行、遺体:性など不明・頭位N4度E、乱掘あり(主体部中心部、径5〜6m・深2.2m)。 
遺物概要
古墳-剣+刀子。 集成、埴輪(円筒埴輪)+鉄剣3(うち2は棺側、1は攪乱土中)+刀子残欠(攪乱土中)+蕨手刀子4+斧15+曲鎌9(棺内)、河上・今尾「塩塚古墳」では刀子を直刀残欠とする。鉄剣は鉄槍か。前方部端から奈良時代の瓦が出土。 
発掘概要
 
その他概要
<25000分の1地形図>NI-53-14-4-4。 伊達宗泰・北野耕平「塩塚古墳」(『奈良県埋蔵文化財調査報告書』1、1957)。河上邦彦・今尾文昭「塩塚古墳」(『奈良県遺跡調査概報』1978年度、1979)。『前方後円墳集成』(松村隆文、1992)。 
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