丸山第1号墳/富雄丸山古墳

ふりがな
まるやまだいいちごうふん/とみおまるやまこふん 
時代
古墳 
所在地
奈良県奈良市大和田町字丸山1215-1・1215-2・1216-1/富雄 
緯度経度
34.666306, 135.752722 
遺構概要
古墳(円墳)。古墳-粘土槨。径86m。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳(帆立貝式)、粘土槨+割竹形木棺)、墳長86.0m。 <現況>山林・原野。 
遺物概要
古墳-鏡+玉+鍬形石+石釧+埴輪。 歴博報56、三角縁吾作銘四神四獣鏡(銘帯<文字>「吾作明竟甚大好 上有仙人不知老 鳥龍玉泉 飢食不由天下至四海□楽未央 年寿長保子宜孫兮」</文字>、完形21.7cm、明治出土、天理参考館蔵、同型鏡:五島美術館蔵鏡)、以下、記述のないものは(出土年、所蔵者)共通、 三角縁獣文帯五神四獣鏡(銘文なし、完形21.7cm、同型鏡:福岡県那珂八幡、岡山県湯迫車塚、京都府椿井大塚山)、 三角縁画文帯盤龍鏡(銘文なし、完形24.8cm、同型鏡:岡山県湯迫車塚、滋賀県大岩山、群馬県北山茶臼山)、 三角縁吾作銘二神二獣鏡(銘帯<文字>「吾作明竟莫大好 □□□宜□□□□□東王父西王母渇飲玉泉〓食棗」</文字>、完形21.3cm、1834〜1835年出土、弥勒寺蔵)、伴出、銅釧+勾玉+管玉+棗玉+臼玉+斧+ヤリガンナ+鑿+鍬先+刀子+槍先+刀+剣+鉄鏃+銅鏃+筒形銅器+巴形銅器+短甲+鍬形石+石製品(合子+琴柱形+鏃)+石製模造品(刀子形+斧形+鑿形ヤリガンナ形+銅版、以上、伝富雄丸山古墳。 
発掘概要
 
その他概要
<25000分の1地形図>NI-53-14-4-4。<全国遺跡地図番号>3-3。 末永雅雄「伝丸山古墳出土遺物」(『奈良市史』考古編、1968)。歴博報56(1994)。 
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