赤塚古墳

ふりがな
あかつかこふん 
時代
古墳 
所在地
大分県宇佐市大字高森字赤塚 
緯度経度
33.543583, 131.365333 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘陵上。標高31m、平野部からの比高約20m、方位N120度W、造出なし、周濠(前方後円形)、周庭なし、総長77.5m、墳長57.5m、後円径36m・高4.8m、前方幅21m・長22m・高2.5m、後前高差-2.3m、葺石なし、 (内部主体)位置:後円部、棺:箱式石棺、安山岩か、長1.94m・高0.788〜0.818m・幅0.545〜0.606m、主軸と平行、遺体:性など不明、 乱掘:1921年10月村民により発掘。 県遺跡地図1993、<立地>丘陵/段丘。<現況>公園。<保存状況>良好。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳、箱式石棺)、墳長57.5m。 
遺物概要
集成、埴輪なし、周濠内-二重口縁壺片、棺内-三角縁波文帯盤竜鏡1+三角縁天王日月鋸歯文帯四神四獣鏡1+三角縁唐草文帯二神二獣鏡1+三角縁天王日月獣文帯三神三獣鏡2-碧玉製管玉3+鉄器。 歴博報56、三角縁盤龍鏡(銘文なし、完形24.8cm、1921年発掘、文化庁蔵)、以下(1921年発掘、文化庁蔵)共通、 三角縁天王日月四神四獣鏡(銘帯<文字>「天王日月」</文字>、完形23.0cm)、三角縁唐草文帯二神二獣鏡(銘文なし、完形21.8cm)、 三角縁天王日月三神三獣鏡(銘帯<文字>「天王日月」</文字>、完形22.6cm)、同(銘帯<文字>「天王日月」</文字>、完形22.4cm)、伴出、碧玉製管玉+鉄斧+鉄刀+土師器。 
発掘概要
 
その他概要
LCd2/ON83/PN/。<全国遺跡地図番号>2-221。 梅原末治「豊前宇佐郡赤塚古墳調査報告」(『考古学雑誌』14-3、1923)。渋谷忠章『宇佐市川部・高森地区遺跡緊急発掘調査概報』II(大分県教委、1979)。真野和夫・宮内克己『宇佐市川部・高森地区遺跡緊急発掘調査概報』IV(大分県教委、1981)。『前方後円墳集成』(後藤一重、1992)。大分県遺跡地図1993、107064。歴博報56(1994)。 
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