瀬戸口横穴群/瀬戸口横穴墓群

ふりがな
せとぐち 
時代
古墳 
所在地
熊本県菊池市七城町瀬戸口下原 
緯度経度
32.991056, 130.765250 
遺構概要
横穴。 map94:横穴十数基開口・軽石充満するあり。 日本横穴地名表、横穴249。27号横穴玄室に彩色による壁面装飾あり。 第4回研究会、横穴-6世紀中葉〜後半。<立地>木野川と迫間川に挟まれた台地の西崖面(標高40m前後)。総数、253基以上(調査数10基)。約1.3km間に253基以上分布。 県報193(古墳-横穴) 
遺物概要
日本横穴地名表、須恵器+鉄鏃+雲珠+亀甲。 第4回研究会、土師器(蓋杯+高杯+甕)+須恵器(蓋杯+高杯+甕+壺)+筒形土製品+鉄鏃+刀子+馬具。 県報193(鉄鏃+馬具+耳環+ガラス製玉) 
発掘概要
1962年原口長之・田辺哲夫、調査数3基。1979年県教委、調査数3基。1987年県教委、調査数4基。熊本県菊鹿線単県道路改良 
その他概要
町指定。旧、菊池郡七城町。 LCa1/ON1218/PN18-14/。map94:20-004。<全国遺跡地図番号> 7-5。 杉村彰一「瀬戸口横穴群」に、亀尾・東浦田横穴墓群などの所在を記録する。県教委『熊本県埋蔵文化財遺跡地名表』(1962)、 佐田茂「九州横穴の形式と時期」『考古学雑誌』61-1(1975)、松本健郎「熊本県横穴地名表」『熊本史学』47(1976)、 田辺哲夫ほか「瀬戸口横穴群」『熊本の上代遺跡』(1980)、杉村彰一「瀬戸口横穴群」『熊本県文化財調査報告』51(1980)、 日本横穴地名表(1983)。県教委『里の城遺跡・若宮城跡・瀬戸口横穴群調査報告書』(1980)、 県教委『北上原古墳・瀬戸口横穴墓群』(1989)、第4回九州前方後円墳研究会大会『九州の横穴墓と地下式横穴墓』I(2001)。 県報193-2001.3 
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瀬戸口横穴群/瀬戸口横穴墓群の関連する遺跡グループ (1)

菊池川流域を中心とした横穴墓の分布』 登録遺跡数:172 名無しの冒険家 2010年8月23日 20時39分
菊池川流域を中心として横穴簿がどのように分布しているかを知りたくて抽出してみました。

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