若八幡宮古墳

ふりがな
わかはちまんぐうこふん 
時代
古墳 
所在地
福岡県福岡市西区大字徳永引地 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>低丘陵端。標高26m、沖積地からの比高23m、前方部2段・後円部3段、方位N5度W、造出なし、周濠なし、周庭なし、墳長約47〜48m、後円径25.4m・頂径13m、前方高2.2m、くびれ幅13m、後前高差-1.3m、葺石あり、 (主体部)位置:後円部、棺:舟形木棺か、杉、長2.53m・幅0.7〜1.05m、そのほか:直葬 墓壙なし、主軸とほぼ直交、遺体:人骨なし・頭位N85度W。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳、舟形木棺(木棺直葬))、墳長47.0m。 map95、全長47m。三段築成。木棺直葬。 
遺物概要
集成、埴輪なし、土師器(墳頂部遺構から小型丸底壺+器台)+銅製有孔円盤(墳頂部遺構から)、 主体部棺内-不明鏡+三角縁□是□にある作二神二獣鏡+碧玉製管玉14+三葉環頭大刀1+刀子1、 主体部棺外-鉄剣1+三葉環頭大刀1+類銅鏃+柳葉形鉄鏃19+方形板革綴短甲1+ヤリガンナ1+斧1。 歴博報56、三角縁□是作二神二獣鏡(銘帯<文字>「□(是)作竟□□□□□父母〓位至王公宜子孫長保二親利古市買者□□□□」</文字>、完形22.5cm、 1970年発掘、九州歴史資料館蔵)、伴出、棺内:碧玉製管玉+ガラス製小玉+刀子+鉄斧+ヤリガンナ+環頭大刀、棺外:環頭大刀+鉄剣+鉄鏃+竪矧板革綴短甲。 
発掘概要
 
その他概要
LCc1/ON/PN120B6/。<全国遺跡地図番号>8-244。市指定史跡(1993年3月25日指定)。 柳田康雄・副島邦弘『若八幡宮古墳』今宿バイパス関係埋蔵文化財調査報告書2集(福岡県教委、1971)。『前方後円墳集成』(柳沢一男、1992)。歴博報56(1994)。map95-120。 
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卒論使用古墳』 登録遺跡数:50 ブタのご主人様 2008年11月29日 4時20分
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