名島古墳

ふりがな
なじまこふん 
時代
古墳 
所在地
福岡県福岡市東区名島4-65/66 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後円墳)。<立地>低丘陵頂。<保存状況>消滅。標高36.5m、丘陵裾からの比高33m、方位N151度E、造出なし、周濠なし、周庭なし、墳長約30m、後円径20m、前方長約10m、くびれ幅約10m、葺石なし、削平されているため墳丘高は不明。棺:木棺直葬か(破壊のため詳細不明)。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳)、墳長29.5m。 
遺物概要
集成、埴輪なし、土師器(二重口縁壺)+三角縁三神三獣鏡+鉄剣(破片6、うち3片は同一個体)。 歴博報56、三角縁吾作九神三獣鏡(銘帯<文字>「(吾)作(明)竟(甚大好)長保(二)親宜子孫浮由天下敖皿海君宜高(官)」</文字>、欠損22.2cm、1978年出土、福岡市博物館蔵(福岡市立歴史資料館旧蔵))、伴出、剣もしくは槍。 
発掘概要
集成、1985年、市教委が発掘調査。 
その他概要
LCa3/ON/PN32B1/。<全国遺跡地図番号>8-3。 柳沢一男「福岡県の原始・古代(古墳時代)」(『福岡県地域史研究』8、1988)。池崎譲二・後藤直・柳沢一男・本田光子「名島古墳調査報告書」(『福岡市歴史資料館研究報告』14、1990)。『前方後円墳集成』(柳沢一男、1992)、歴博報56(1994)。 
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