黄幡1号古墓
- ふりがな
- 時代
- 所在地
- 広島県東広島市西条町下見黄幡
- 緯度経度
- 遺構概要
- 墳墓
- 遺物概要
- 発掘概要
- その他概要
- LCc4/ON/PN/。<全国遺跡地図番号>21-322
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黄幡1号古墓のコメント (1)
- vaioテクノロジー 2008年11月15日 15時50分
- この遺跡からは木製の樋が水路として使われていた状態で見つかっています(以下、2003年7月24日木曜日中国新聞朝刊掲載記事より抜粋)。 木樋の長さは約5m、幅が約50㎝、厚さが約5㎝で、大木を縦に割り、中をくりぬいていました。また、周囲を家屋の廃材とみられる角材の杭や板材で固定されていました。山のある南東から北西に向き、約5.5°の傾斜があり、農業用水や排水路として使っていたとされています。 また木樋の周辺からは弥生中期の土器が大量に出土しています。ミニチュア土器や分銅形土製品などの祭祀遺物も発見され、稲作がらみの祭事をした痕跡を示しています。



