双つ塚/長福寺裏山古墳群 双つ塚古墳/長福寺裏山4号墳

ふりがな
ふたつづかこふん 
時代
古墳 
所在地
岡山県笠岡市山口竹ノ内//走出/木々名 
緯度経度
34.583361, 133.528111 
遺構概要
古墳(方墳)。 集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘陵尾根上。標高約90m、周辺の水田からの比高55m、前方部2段・後円部2段、方位N115度W、造出ありか(くびれ部の右に)、周濠あり、周庭あり、墳長約62m、後円径約40m・高6m・頂径10m、前方幅35m・長約27m・高6m、後前高差-1m、葺石あり。 歴博報56、古墳中期-古墳(前方後円墳)、墳長62.0m。 Map2003:備中西部最大の前方後円墳。竪穴式石槨と推定。埴輪列:墳頂部で前方部と後円部の間に2列平行、墳丘の中腹と最下位に埴輪列が囲む。墳丘は二段築成、周溝あり、全長60m、後円部径40m、前方部幅38m、高5.5〜6m。3号墳より南西に200m地点に位置、後円部頂に乱掘壙あり。 
遺物概要
集成、埴輪(円筒埴輪+朝顔形埴輪IV式+器財埴輪(蓋形埴輪+盾形埴輪))+キ龍文鏡か1。 歴博報56、唐草文鏡(銘文なし、完形11.8cm、1961年発掘、倉敷考古館蔵)。 
発掘概要
集成、1989年4月4日実査。 
その他概要
LCc1/ON524/PN/。<全国遺跡地図番号>19-817。 鎌木義昌・間壁忠彦・間壁葭子『長福寺裏山古墳群』(長福寺裏山古墳群・関戸廃寺調査推進委員会 1965)。『前方後円墳集成』(新納泉、1991)。歴博報56(1994)。『改訂 岡山県遺跡地図』2003。Map2003、9-77。 
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