用木2号墳

ふりがな
ようぎにごうふん 
時代
古墳 
所在地
岡山県赤磐市河本野山65/河本用木 
緯度経度
 
遺構概要
古墳(円墳)。 歴博報56、古墳(方形周溝墓・方形台状墓辺22.0m)-弥生庄内式併行期-土壙墓。 Map2003:用木1号墳の北東部に隣接。自然地形の高まりを利用。径22m、高2m、南墳端部に幅5m・深1.3mの溝、墳丘中央部に木棺墓、墳丘周辺に土壙墓7、弥生墳墓と重複か。<保存状況>消滅。 
遺物概要
銅鏡(内行花文鏡+方格規矩鏡)。 歴博報56、弥生小型倭製鏡(内行花文鏡)(銘文なし、完形6.0cm、1970年発掘、山陽町教委蔵)、方格規矩鏡(銘文なし、完形9.8cm、1970年発掘、山陽町教委蔵)。 Map2003:土器棺+ガラス製小玉。 
発掘概要
 
その他概要
旧、赤磐郡山陽町。 LCc1/ON1012/PN/※。<全国遺跡地図番号>17-638。 神原英朗『用木古墳群』(1975)。 「用木古墳群」『岡山県営山陽新住宅市街地開発事業用地内埋蔵文化財発掘調査概報』1(山陽町教育委員会 1975)。 埋文研究会20-1986。歴博報56(1994)。 『改訂 岡山県遺跡地図』2003。Map2003、13-288。 
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