七つ〓1号墳

ふりがな
ななつぐろいちごうふん 
時代
古墳 
所在地
岡山県岡山市津島笹ヶ瀬/津島西坂3丁目 
緯度経度
 
遺構概要
集成、古墳(前方後方墳)。<立地>尾根上。標高70m、現水田からの比高65m、方位N179度E、造出-左右くびれ部墳丘外に列石による区画、周濠なし、周庭なし、墳長45.1m、後方辺約20m・高2.6m・頂辺約7×9m、前方幅約15m・高2.4m、くびれ幅10.5m、後前高差-約3.25m、葺石あり、 (内部主体)(第1石槨)位置:後方部頂中央、棺:割竹形木棺 長復元4.75m、槨:竪穴式石槨 古銅輝石安山岩 長約5.3m・高0.9m以上・ 幅1.0〜1.2m、主軸と平行、排水施設あり、遺体:頭位N2度W、乱掘:江戸時代にあり、前方部頂および後方部頂に第二次大戦中の対空陣地、 (第2石槨)後方部頂北西、竪穴式石槨 花崗岩が主体 長約2.5m・高0.5m以上・幅0.65m、主軸と平行、頭位N2度E、 (前方部石槨)前方部頂、竪穴式石槨 花崗岩 推定長2.8m・高0.4m以上・幅0.37m、主軸と直交、頭位N80度W。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳、竪穴式石室+割竹形木棺)、墳長45.1m。 Map2003:竪穴式石槨(後方部に2+前方部に1)。<立地>丘陵頂部。 
遺物概要
集成、埴輪(器台形埴輪+壺形埴輪+都月式埴輪+異形埴輪)、(第1石槨棺内)直鎌5+袋状鉄斧1+板状鉄斧1+ヤリガンナ3+刀子4、(第2石槨)倭製変形獣帯鏡+鉄剣1+鎌1+袋状鉄斧1+板状鉄斧1+刀子1+ヤリガンナか2、(第1石槨の埋土)方格規矩鏡片+キ鳳鏡片+碧玉製管玉1+鉄剣1(矛か)+鉄刀1+鉄鏃(出土(型式不明))+針状工具2。 歴博報56、キ鳳鏡(銘文なし、破片、1982年発掘、岡山県大学文学部考古学研究室蔵)、方格規矩鏡(鈕座<文字>「辰」</文字>、破片、1982年発掘、岡山県大学文学部考古学研究室蔵)、四獣形鏡(銘文なし、完形9.0cm、1982年発掘、岡山大学文学部考古学研究室蔵)、伴出、板状鉄斧+袋状鉄斧+鎌+刀子+ヤリガンナ+鉄剣。 
発掘概要
集成、1982年・1986年、発掘調査。 Map2003:岡山大学発掘調査。 
その他概要
LCd3/ON20/PN/。<全国遺跡地図番号>16-1673。 近藤義郎・高井健司編『岡山市七つ〓古墳群』(1987)。『前方後円墳集成』(乗岡実、1991)。歴博報56(1994)。『改訂 岡山県遺跡地図』2003。Map2003、12-1447。 
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