松岳山古墳/美山古墳

ふりがな
まつおかやまこふん/みやまこふん 
時代
古墳/近世細分不明 
所在地
大阪府柏原市国分市場1丁目 
緯度経度
34.569111, 135.643278 
遺構概要
古墳。前方後円墳(全長130m、後円部径72m、後円部後16m、前方部幅32m)竪穴式石室。 集成、古墳(前方後円墳)。<立地>丘陵上。標高約65m、水田からの比高26m、前方部2段・後円部4段以上、方位N107度W、墳長約130m、後円径約72m・高約16m、頂径約12m、前方幅約32m・長約56m・高5m、くびれ幅約20m、後前高差-8m、(内部主体)後円部頂、棺:組合式長持形石棺、底・蓋石-花崗岩、側石-凝灰岩、長4.6m・高1.3m・幅1.9m、竪穴式石槨、主軸と斜交(N25度W)。 <立地>山地+丘陵。<現況>山林・原野。 市報(古墳前期後半-古墳(前方後円墳))。 市報1997-1 (近世-なし)。 
遺物概要
集成、埴輪(円筒埴輪II式、後円部・前方部に埴輪列あり、楕円形埴輪)+土師器(壺)、(後円部頂)立石+鏡片2+硬玉製勾玉1+碧玉製管玉7以上(破片13)+碧玉製丸玉1+ガラス製小玉17+石釧27以上(破片で30以上)+鍬形石1片+鉄剣破片多数+鉄刀破片多数+鉄鏃(型式不明)1+篦被柳葉形銅鏃3+両端折曲鍬先6〜7+鎌+土師器(壺+高杯+独利形土器+円筒形土器)。 歴博報56、鏡(銘文なし、遺存度・面径不明、1877年出土、現物なし)2面、鏡(銘文なし、小破片、1955年発掘、京大文学部蔵)、 伴出、硬石製勾玉+碧玉製管玉+鉄鎌+鉄鍬+鉄鏃+鉄剣+鉄刀+石釧+車輪石。 市報(装身具(勾玉+管玉+ガラス製小玉など)+碧玉製品+銅鏃+鉄製武器+工具類+埴輪など)。 市報1997-1 (近世-陶磁器+瓦)。 
発掘概要
1955年・1986年調査・個人住宅建設。 
その他概要
LCc3/ON/PN/。<全国遺跡地図番号>6-531。国史跡(1922年3月8日)。 小林行雄『河内松岳山古墳の調査』大阪府文化財調査報告書5輯(大阪府教委、1957)。柏原市教委『明神山系遺跡分布調査概報I 付 松岳山古墳墳丘測量』(1985)。柏原市教委『松岳山古墳墳丘範囲確認調査概報』(1987)。「大阪府松岳山古墳・茶臼塚古墳」石田成年『日本考古学年報』38(1987)。 map90-114・121-24。『前方後円墳集成』(駒井正明、1992)。歴博報56(1994)。市報-1995.3。市報1997-1-1998.3。 
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