真名井古墳

ふりがな
まないこふん 
時代
古墳 
所在地
大阪府富田林市南旭ヶ丘町 
緯度経度
34.515667, 135.601778 
遺構概要
古墳(前方後円墳)、組合式木棺を内部主体とする粘土槨。 集成、古墳(前方後円墳)。<立地>東縁尾根先端。標高91m、眼下の水田面からの比高26m、方位N43度W、周濠(未確認)、墳長60m、後円径40m・高5m・頂径15m、前方幅20m・長25m・高1m、後前高差+2m、葺石あり、 (内部主体)(中心主体)位置:後円部中央、棺:組合式箱形木棺 長5.33m・高推定0.45m・幅東端0.65m・西端0.53m、粘土槨 長6.1m・高0.8m・幅1.6m、主軸と平行、排水施設あり。 歴博報56、古墳前期-古墳(前方後円墳、粘土槨+割竹形木棺)、墳長60.0m。 <現況>市街地・集落。 
遺物概要
平縁鏡片+璧玉製管玉2+土師質土器(甕形)+三角縁一神三獣鏡1+錐+鉋+刀子+有袋形鉄斧+短冊形鉄斧+鉄鏃15+刀身状利器+碧玉製紡錘車。 集成、埴輪(円筒埴輪+形象埴輪)、(棺内)三角縁三神三獣獣帯鏡1+平縁銅鏡破片2(1面と考えられる)+碧玉製管玉2+ヤリガンナ3+錐1+刀子3+短冊形鉄斧1+袋状鉄斧1+土師器(甕1)、(槨外南側)石製模造品(碧玉製紡錘車3)+鉄刀2+鉄鏃15、(槨外北側)鉄鏃9。 歴博報56、倭製三角縁三神三獣鏡(銘文なし、22.1cm、1961年発掘、阪大文学部蔵、同型鏡:奈良県新山古墳、群馬県柴崎古墳)、 鏡(銘文なし、小破片、1961年発掘、阪大文学部蔵)、伴出、管玉+鉄斧+錐+刀子+ヤリガンナ+紡錘車+鉄鏃+土師器(甕)。 
発掘概要
 
その他概要
LCd2/ON1079/PN1462/。<全国遺跡地図番号>6-408。 北野耕平『河内における古墳の調査』(大阪大学、1964)。『富田林市史』第1巻富田林市1985。map90-128-9。 『前方後円墳集成』(田中和弘、1992)。歴博報56(1994)。 
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