瓜生堂遺跡

ふりがな
うりゅうどういせき 
時代
弥生/古墳/奈良/平安/古代細分不明/室町/中世細分不明/近世細分不明 
所在地
大阪府東大阪市若江西新町1・2丁目/瓜生堂1・2・3丁目/若江北町1・2丁目/下小阪4・5丁目/中小阪4丁目/西岩田町1・2・3丁目 
緯度経度
34.661056, 135.597278 
遺構概要
map1990、集落。<立地>平野部。<現況>宅地+水田+河川+道路。 市協会報 第39次(中世-溝5)・第41次(中世〜近世-溝+鍬溝+杭+土坑+ピット)。 市協会報 第42次(弥生〜近世-方形周溝墓10+井戸+柱穴+耕作地)。 市協会報 第44次 (室町-井戸)中世遺構検出により瓜生堂遺跡の範囲が東へ拡大。 市協会報、第45次(弥生前期-ピット/弥生中期-方形周溝墓/古墳-溝+河川/平安-掘立柱建物+井戸+土坑+溝+/中世-掘立柱建物+井戸+土坑+溝/近世-井戸+耕作痕)。 市報1997 (弥生前期〜中世-土坑+ピット+溝(第38次))。 市協会報(弥生中期-溝+ピット+土壙+柱穴+木製品貯蔵穴/古墳-土壙/奈良〜平安-溝/中世-耕作地)。 市報(弥生中期-掘立柱建物+溝+土坑+柱穴)。 市報(古墳+奈良+古代-溝+落込み+土坑+ピット)。 
遺物概要
市協会報 第39次(弥生土器+土師器+須恵器+瓦器+天目茶椀+埴輪(円筒埴輪+形象埴輪)+銭貨)第41次(埴輪(円筒埴輪))。 市協会報 第42次(弥生〜近世-石器+弥生土器+木棺+埴輪(円筒埴輪)+須恵器+土師器+瓦器+蛸壺ほか)。 市協会報 第44次(室町-土師器+瓦器+瓦+埴輪+木製品)。 市報1997(弥生前期〜中世-弥生土器+須恵器+土師器+黒色土器+石鏃+石剣+砥石)。 市協会報、第45次(弥生前期-弥生土器+木器/古墳-土師器+須恵器+埴輪/平安-土師器+須恵器+黒色土器+緑釉陶器+灰釉陶器+金銅製巡方+円面硯+砥石+曲物+刀子+斎串+瓦/中世-土師器+瓦器+須恵器+陶器+磁器+瓦+切羽+砥石+瓦/近世-土師器+陶器+陶磁器+五輪塔+煙管+土人形+瓦)。 市協会報(弥生中期-弥生土器+石器+木製品/古墳-須恵器/奈良〜平安-土師器/中世-土師器+瓦器+陶器)。 市報(弥生土器+石器(石器には男根状石製品と女性器形石製品を含む)+木製品)。 市報(土師器+須恵器+製塩土器)。 埋文研究会20(弥生中期-銅戈(剣か)1+銅鐸形土製品1/弥生(中期中〜後)-大阪湾型銅戈c類1+銅戈鋳型1+銅剣形石剣1+石戈1)。 
発掘概要
map1990、1966年〜1967年大阪府教委調査、1971年〜1972年中央南幹線内西岩田瓜生堂遺跡調査会調査、1972年〜1980年瓜生堂遺跡調査会、1974年〜1978年(財)大阪文化財センター調査(近畿道関係)、1974年・1976年〜1977年・1981年東大阪遺跡保護調査会調査、1982年〜1983年・1986年(財)東大阪市文化財協会調査、1979年・1981年東大阪市教委調査。 公共下水道管渠築造工事 マンション建設 道路建設・電気工事・賃貸共同受託貯留槽築造。 
その他概要
LCa2/ON/PN909/。<全国遺跡地図番号>6-20。 荻田昭次「大阪府河内市瓜生堂弥生遺跡に出土した銅利器片」(『古代学研究』42-43合併号、1966)。河内市教委『瓜生堂遺跡』(1966)。『瓜生堂遺跡、II.資料編、II 、III』(1971、1972、1973)瓜生堂遺跡調査会。(財)大阪文化財センター『瓜生堂』(1980)。埋文研究会20-1986。map1990-92-95。 市協会報-1996.3(第39・41次)。 市協会報-1997.3(第42次)。市協会報-1997.3(第44次) 。市報1997-1998.3。市協会報-1999.3(第40次)。市協会報-1999.3(第45次)。市報-2000.3(第46・48次)。府Map2001、地図92-95。 
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