鷹塚山遺跡

ふりがな
たかつかやまいせき 
時代
弥生/古墳 
所在地
大阪府枚方市高塚町 
緯度経度
34.805472, 135.645083 
遺構概要
map1990、集落。弥生〜古墳-竪穴住居+墳丘墓地。<立地>丘陵。<現況>宅地ほか。 歴博報56、集落-弥生V期-包含層。 市年報18(弥生後期-ピット+落ち込み)。 府Map2001、弥生-墳丘墓地ほか/弥生〜古墳-竪穴住居。 
遺物概要
弥生後期末-小型倭製鏡(重圏文鏡)1+銅鏃1+鉄器片+砥石+土器。 歴博報56、弥生小型倭製鏡(重圏文鏡)(銘文なし、完形6.9cm、1968年発掘、枚方市教委蔵)。 市年報18(弥生土器)。 
発掘概要
水道管布設工事。 
その他概要
LCa3/ON/PN597/。<全国遺跡地図番号>4-56。 梅原末治「河内枚方町字萬年山の遺跡と発見の遺物に就きて」(『考古学雑誌』7-2、1916)。『大阪府枚方市鷹塚山弥生遺跡調査概要報告』(枚方市文化財調査報告1、1968)。北野耕平「樟葉古墳」(『枚方市史』6、1968)。瀬川芳則「畿内弥生遺跡出土のボウ製鏡 大阪府鷹塚山遺跡を中心に」(『古代学研究』53、1968)。 『禁野車塚古墳周濠 鷹塚山遺跡範囲確認 特別史跡百済寺跡調査概要報告』(枚方市文化財調査報告3、1971)。『枚方市における遺跡調査概況』(枚方市文化財調査報告11、1976)。『鷹塚山遺跡調査概要報告III』(枚方市文化財調査報告14、1980)。『枚方市文化財年報I 1980、II 1981、IV 1983、18 1996年度分』(1980、1981、1983、1997)。 鷹塚山遺跡発掘調査団『鷹塚山弥生遺跡調査概要報告』(1986)。大阪府立泉北考古資料館「冬期特別展大阪府の古鏡」(『泉北考古資料館だより』31、1987)。埋文研究会20-1986。枚方市文化座研究調査会『図録・枚方の遺跡』(1988)。map1990-56-85。歴博報56(1994)。市年報18-1997.7(第18次)。府Map2001、地図56-85。 
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