王塚古墳

ふりがな
おうつかこふん 
時代
古墳 
所在地
京都府八幡市美濃山字本郷/字大塚 
緯度経度
34.846778, 135.718667 
遺構概要
古墳(方円墳)。 歴博報56、古墳中期-古墳(円墳、粘土床)、墳径60.0m。 府Map2003、古墳(円墳)。古墳中期中頃-葺石+粘土槨+南側堀割、段築成、直径60m、高さ9m。<立地>丘陵稜。<保存状況>半壊。 
遺物概要
歴博報56、二神二獣鏡(銘帯(不明)、完形13.6cm、1915年出土、現物なし)、伴出、ガラス製小玉+斧+刀+剣+鏃+冑+短甲。 府Map2003、古墳中期中頃-内行花文鏡+キ鳳鏡+二神二獣鏡+方格規矩文鏡+半円方形帯神獣鏡+盤竜鏡+神獣鏡+甲冑+鉄製武器+鉄斧+ガラス小玉。 
発掘概要
府Map2003、1915年発掘。 
その他概要
LCd4/ON630/PN4543/。<全国遺跡地図番号>18-488。 梅原末治「美濃山ノ古墳」『京都府史蹟勝地調査会報告』2(1920)。和田晴吾「南山城の古墳 その概要と現状」(『京都地域研究』4、1980)。『鏡と古墳 景初四年鏡と芝ヶ原古墳』(1987)。中塚良「山城盆地における古墳立地の検討」(『向日市埋蔵文化財調査報告書』23、1988)。歴博報56(1994)。府Map2003、地図1、26(旧26)。 
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