百々池古墳

ふりがな
どどいけこふん 
時代
古墳 
所在地
京都府京都市西京区樫原秤ノ谷町・樫原百々池町/樫原百々池町/百々ヶ池/秤谷町 
緯度経度
34.970861, 135.686167 
遺構概要
古墳。 歴博報56、古墳前期-古墳(円墳、竪穴式石室)、墳径50.0m。 市Map2003、古墳-古墳前期-古墳(円墳、割石積竪穴式石室)、円墳径50m、一本松塚古墳に次いで築造された樫原地域の代表的な首長墓。<保存状況>全壊。 
遺物概要
歴博報56、三角縁獣帯二神二獣鏡(銘帯<文字>「天」</文字> <文字>「王」</文字> <文字>「日」</文字> <文字>「月」</文字>、完形22.3cm、1958年出土、東博蔵、同笵鏡:京都府椿井大塚山)、 三角縁三仏三獣鏡(銘文なし、完形20.5cm、1958年出土、東博蔵、同笵鏡:京都府寺戸大塚、京都府園部垣内)、 画文帯四乳神獣鏡(半円方格帯<文字>「□作<欠>長□子孫」</文字>、欠損13.3cm、1958年出土、東博蔵)、 倭製方格規矩八獣鏡(銘文なし、完形22.7cm、1958年出土、東博蔵)、倭製細線式獣帯鏡(銘文なし、完形21.3cm、1958年出土、東博蔵)、 倭製三角縁獣帯三神三獣鏡(銘文なし、完形24.2cm、1958年出土、東博蔵、同笵鏡:福岡県沖ノ島17号、大阪府壺井御旅山・紫金山)、 半肉彫獣形鏡(銘帯<文字>「□氏□自有意青龍狂左(カ)鳥□居□長宜子孫」</文字>、完形13.6cm、1958年出土、東博蔵)、 倭製三角縁獣帯三神三獣鏡(銘文なし、完形22.3cm、1958年出土、東博蔵、同笵鏡:佐賀県杢路寺)、伴出、車輪石+石釧+紡錘車。 
発掘概要
 
その他概要
LCa4/ON440/PN3874/※。<全国遺跡地図番号>18-236。 梅原末治「川岡村岡ノ古墳」『京都府史蹟勝地調査会報告』第2冊(1920)。富岡謙蔵『古鏡の研究』(1920)。 後藤守一『漢式鏡』(1926)。後藤守一『古鏡聚英』上篇(1935)。 京都府立山城郷土資料館・京都府立丹後郷土資料館『鏡と古墳-景初四年鏡と芝ヶ原古墳』(1987)。 東博『東京国立博物館図版目録・古墳遺物篇』近畿1(1987)。歴博報56(1994)。 市Map2003、999。 
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